anny-room ☆★わんこ&にゃんこ編★☆

生息地・・福岡  ★☆★不幸なわんこ&にゃんこを減らすべく日々頑張ってます★☆★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

早いもので。。。

繁殖場の崩壊の一報から早3週間。。。。

現地の方も、落ち着きを取り戻しつつあります。

レスキューされた子達も、順調に健康を取り戻し始め、暖かな里親様の譲渡、譲渡前のトライアルに入る子達も増え始めました。




まだ、現地に残っている子たちのお世話をしてくださってる現地ボラの皆様。

わが子と分け隔てなく、レスキューされた子達に愛情を注いでくださってる一時預かりの皆皆様。

ご支援、応援してくださった皆様。


そして、悲しい瞳をしてた現地の子達を、温かいご家庭に迎え入れてくださった里親様達。



たくさんの方達のココロに感謝致します。

繁殖場崩壊のHPでです。
1日でも早く、全ての子達が幸せをつかめますように。。。
http://prairie.banbi.net/happydog/






2008.2.20 003圧縮済


預かりっ子・ララと我が家の三男坊ジェリー。
すっかり親子のようです♪


スポンサーサイト

PageTop

ブリーダー崩壊から2週間。。。

50等以上いた犬達は皆、一時預かりさんの元で笑顔と健康を取り戻すべく頑張っています。

里親さんの元へ旅立っていく子もでてきました。

 

糞尿にまみれた犬舎をきれいに掃除してくださった現地ボランティアの皆さん。

ボロボロで、体調がよくない子達を快く一時預かりしてくださった皆さん。

全国各地より、たくさんのご支援&応援をしてくださった皆さん。

 

レスキューに関わってくださった、すべての皆様に・・・・感謝です。

 

繁殖場崩壊のHPができました。

 

『犬達の幸せな未来の為に!』

http://prairie.banbi.net/happydog/

 

1人でも多くの皆様にこの事件を知ってもらいたいと思います。

もう2度とこんな悲しい事件が起こらないように。。。。。

 

 

さて。

我が家の新入り、3男坊のジェリーくん。

resize0058.jpg

こんなに大きくなりました~!!!!

 

現在の体重、6.4kg。

保護した手の時が3.6kgだったので、1ヶ月弱約倍の体重です。(笑)

 

らいらいおにーちゃん、もうすっかり慎重も体重も追い越されちゃってますよぉ~。。。

 

resize0065.jpg

我が家の預かりっ子・ララ。

Tさんちで保護中の元・野良っ子のフーちゃん(左)&アイちゃん(右)。

仲良し保護犬トリオとジェリーで記念撮影です♪

PageTop

繁殖場(ブリーダー)の崩壊

福岡・北九州市近郊で繁殖場が崩壊しました。

アイリッシュ・セター、ボーダーコリーetcたくさんのチャンピオン犬を生み出した、全国的にも有名な犬舎です。

2/4にmixiで繁殖場崩壊のSOSが入り。。。。。

犬保護仲間が現地入りしたのが翌5日。

糞尿にまみれ、ガリガリにやせ細った犬達が約50頭。。。。。
中には、助けを待たずに亡骸になっていた子も数頭。。。

電気もガスも止められ家中ぐちゃぐちゃで、床は歩くたびにズブズブと糞尿にめり込み、犬のほえ声と悪臭が漂うそこは、まるで地獄絵図のようだったそうです。

今までも、別の崩壊寸前の繁殖場に出入りし、ボロボロの犬達を見てきた彼女達でさえ、言葉すらでなかったといいます。

緊急SOSを知って現場に駆けつけてくれていたほかのボランティアの皆さんとともに、そこから格闘がはじましました。

まずはフードと水を。
そして早く、犬達をここから出してあげなければ!!!

そして、犬達の緊急の一時預かり先の確保や病院の手配・・・めまぐるしく現場が動いていきました。

当日、レスキュー仲間のTAMAサンがボーダーコリー14頭を現場から引き出しました。
そして、ボーダー達は彼女が九州支部長を務めてある団体『ボーダーコリーレスキューネットワーク(BCRN)http://www.simanto.net/~bcrn/』サンが、預かりから医療費、そこから続く里親探しまですべて引き受けてくださいました。

セター6頭、シェルティ2頭、柴、キャバリア・・・現在もレスキュー仲間達が次々と可能な限り引き出しを続けています。

resize0016.jpg

ボロボロにやせ細って、自力で立ち上がることも、お水を飲むことさえもできないシェルティ達。

resize0018.jpg

これ、なんだかわかりますか?

糞尿にまみれ、毛が固まり、ハサミも通らない石のような毛玉になって。。。

この毛玉が、幾重にも幾重にも・・・まるでよろいのように弱った体を包み込んでいます。

そして全身から、ものすごい悪臭が。。。。

 

 

このシェルティ達は翌日からの病院での集中治療もむなしく、病院で息を引き取りました。

 

 

cimg7482.jpg 10780006_1492710887.jpg
セターも柴も、ほんとにほんとにガリガリで。。。。

一見ふくよかに見える子でも、極限状態の空腹の中で口に入れた石や布でお腹の中がパンパンだったり。。。

 

こんなことがあっていいのでしょうか?

犬の命は人間のものなのでしょうか???

 

今、現地ではボランティアの皆さんが必死に頑張ってくださってます。

現地へなかなか出向けないあたしも、預かりサン宅への物資の運搬などの後方支援をしてます。

この事件を知った全国の皆様からの物資や支援も集まってきています。

 

今、現地に残る犬達は約20頭になりました。

ボランティアの皆様の力で、犬舎の衛生状況もずいぶん改善されました。

でも、現地の犬がいなくなったからといって、このレスキューが終わりではないんです。

 

今、一時預かりサンの元で一生懸命生きようと頑張ってる犬達が、皆健康を取り戻して、そして、安心して生涯をともにできる里親さんに出会うまで。。。。

 

どうか、1日でも早くこの子達に笑顔が戻りますように。。。。

 

 

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。